京都府立農芸高等学校の学生を対象に「ふるさと未来塾」を当社で開催しました。

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 京都府南丹広域振興局(以下、京都府)が主催する「ふるさと未来塾」は、少子・高齢化により農業農村の守り手が不足する課題に対し、農業農村に興味をもつ学生を対象とした取り組みです。
 農業者・学校・企業・団体と連携し、農業体験や建設現場見学など、地域ならではの体験を提供し、学生が農業農村の魅力や課題及び地域との親睦を深めてもらうことで、持続可能な地域社会の発展と、未来を担う人材の育成を目指すものです。
 奥池(南丹市)を設計した建設コンサルタントの仕事内容を学ぶ学習会が開催できないかとの相談が当社にあり、京都府・農芸高校・当社連携によるため池の設計をテーマにした「ふるさと未来塾」を開催することになりました。
 当社担当者が、建設コンサルタントの概要、どのように奥池を設計したか、新技術としてため池での建設DXの導入内容の説明を行うとともに、高校生が学習会の感想を述べたり、社員へこの職種の志望動機などを質問したりすることなどにより交流を深めました。

名  称

ふるさと未来塾

場  所

内外エンジニアリング京都本社別館会議室

日  時

令和6年2月20日(火)14:20~16:10

主  催

京都府南丹広域振興局

参 加 者

京都府立農芸高等学校学生5名

プログラム

  1. 建設コンサルタントの仕事を学ぼう
    会社概要、建設コンサルタントの仕事
  2. ため池設計体験をしてみよう ~奥池をテーマに~
    どのようにして奥池を設計したか(設計者のお話)
    CADソフトを使って奥池の設計体験(ため池指針にもふれてみる)
  3. 現場で働く人と交流してみよう
    新技術にふれてみる(ため池での建設DX導入紹介)
    学生による体験学習の感想、社員への質問、農芸高校OB社員からの激励

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