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INTERVIEW 先輩の声

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長尾 遥奈[取材当時 30才]

HARUNA NAGAO

技術職 平成25年4月入社

大学時代に学んだことを
一番活かせる職業だと
思っています。

この業界・及びこの会社を選んだ理由は?
就職活動を始める前は、漠然と自然環境との共生に貢献できるような仕事に携わりたいと考えていました。具体的に業界を決める際に、開発事業の設計・計画段階に関わりたいと思い建設コンサルタント業界を志望しました。
大学で農業土木を専攻していたため、農業土木分野のある企業を中心に就職活動を行っていました。就職活動中に大学から紹介を受け、幅広い業務内容に興味を持ち、ご縁がありこちらに就職しました。
現在はどんな仕事をしていますか?
農業用水利施設の設計や計画等の業務に携わっており、最近では主に開水路、暗渠、水路トンネル、頭首工などのコンクリート構造物の耐震診断や耐震設計を担当しています。
作業内容は地盤解析(円弧すべり、FEM等)、構造解析(フレーム計算)など、社内でPCと向き合うことが多いですが、地質調査等で現地調査に行くことや、打合せに出向くことも多いです。
後輩へ一言メッセージを送るとしたら?
学生にとってこの業界は馴染みがない方も多いと思います。私自身、学生時代はあまり建設コンサルタント業界がどんなものか分かっていませんでした。業務分野も幅広く想像も難しいかと思いますが、社会に必要な事業を陰から支える仕事として、少しでも興味があれば、是非一度会社訪問に来て欲しいと思います。
また、土木分野を専攻している学生にとっては、大学時代に学んだことを実は一番生かせる職業ではないかと個人的には感じています。

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