それは,風に舞う蝶のように軽やかで柔軟性のある,
内外が提唱する地理情報システム(GIS)の総称です。
これまでに蓄積されたデータ資産を有効に再構築し,
総合的に利活用を可能とします。

内外エンジニアリング地理情報システム(GIS) NEEDS

◆ 空間情報システムを構築するための基本コンセプトを次のように考えています。



上水道施設管理   下水道施設管理   農業農村施設管理   公園施設管理   地滑り・防災管理   土地改良施設管理   道路防災

● NEEDSは次のような分野で活用されています。

上水道施設管理:NEEDS-W
管路,給水栓,受益者等の情報を電子化する事により,水道施設の一元的管理を実現し,施設の更新や安全管理を効果的に実施できるようにします。

 
 

 下水道施設管理:NEEDS-S
基本図をベースとして,下水管路,人孔,受益家屋等の情報を付加させ,施設の維持管理の効率化を図ります。

農業農村施設管理:NEEDS-AR
農地や農家,それにかかわる用水路,排水路,農道及び様々な農業用施設を一元的に管理することにより,的確な農業施策や営農支援が行えるようになります。

 
 

 公園施設管理:NEEDS-P
地域内に点在する各種公園施設の情報を電子化する事により,施設の更新や安全管理,公園の配置計画を効率的に実施可能とします。

地滑り・防災管理:NEEDS-LS
様々な設計竣工図,ボーリング調査結果,地滑り防止区域図などを電子化することにより,的確な防災計画等を効率的に行えるようになります。

 
 

 土地改良施設管理:NEEDS-AM
地籍図や換地確定測量成果,農地基本台帳,農家台帳等の情報を一元管理し,戦略的な農業経営計画策定を支援いたします。

道路防災:NEEDS-RPD
道路の安定度調査結果や箇所別記録などの点検情報を電子化し地図上で表現することにより,点検結果を様々な角度から分析することができます。

 

 
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